住宅ローンの事前審査と団信保険加入は関係ある?

住宅ローンを組む際、必ず加入しなければいけない保証銀行があります。
その保険会社とは「団体信用生命保険」を取り扱っている銀行です。
この保険の詳しい内容は、世帯主に命の危険があった場合、残りのローンはすべて無くなる。
という保険です。
これは残された家族はこれにより、ローンの負担がなくなる。
という特別処置です。
どこの保証銀行に加入するかはその銀行によって違いますが保証料は銀行負担という所がほとんどです。
保証料は自己負担ではないので、安心して住宅を選ぶ事が出来ます。
これから、マイホームを新築する予定のある方、費用にいくらかかり、全部でどれ位の期間が必要なのか明確な数字として算出する場合はシミュレーションがお勧めです。
臨時収入を当てにして返済を考えるのか、そうでないのか金利や返済開始月など細かく条件を設定できるので、住宅ローンの総返済額を把握できるのでとても便利です。
どこの銀行も無料で算出できるサービスが豊富なので、いくつか気になる銀行の商品で試算してみるのもお勧めです。
但し出てきた数字は一つの基準として考えましょう。
分らない点は実際に店舗に行って相談してみると良いですね。
マイホームの資金調達として役立つ住宅ローン受付は、銀行や信用金庫の窓口で承っています。
受付をするときは、銀行側に様々な資料を提出します。
やっぱり、長い期間と大量の現金を貸し出すのですから銀行側は、年収と勤続年数に1番こだわり審査をします。
それにより、確実に通る。
といった様な簡単なものではありません。
通過しなかったケースも多々あります。
よく見られる基準として、年収は300万以上・勤続3年以上が一つのラインと言われています。
自分の家を建てたい!と思ったとき銀行系、ネットバンク系ならどこでも申請可能なマイホーム購入時の融資が頼りになります。
しかし、銀行や信用金庫は多数ありますから、どこのを選んでよいのかとても迷ってしまう。
という話もよく聞きます。
選び方としては、自宅や職場の近くのものを選んだり不動産屋の担当者に任せても良いですし、インターネットバンキングでも受付可能です。
だけども、どの場合でも審査があり申し込めば通過するという物でもありませんので、注意が必要です。
マイホーム購入がそろそろしたいと思ったときほとんどの人が住まいの融資をあてにすると思います。
多くの銀行で申し込みができるのでせっかくなら評判を気にして選びたいところです。
その折に見ておきたいのがネットの口コミサイトです。
サイト上には、資金関係はもちろんのことお客様に対する接客態度やお店が感じ良いかどうかまで細部にわたって書かれていたり、星の数で点数を表している場合もあるので良い契約を結びたいと思っている人にとって参考になると思います。
もしも、住宅ローンを返済中に失業してしまったら残ったローンをどのように返していったらいいのでしょうか。
問題が起こっても事前に対処出来るようにしておきましょう。
一番は、慌てずに焦らず今の状況を確認しましょう。
私に非はなく銀行側の理由で辞めることになったのか、この理由によって退職した場合の給付金が変わるからです。
きちんと手当てが支給されれば、1年間は保証されますので新たな職場探しをしながら、返済に充てるというのも方法です。
ただローンは一度でも延滞してしまうと、破綻せざるを得ないので優先順位を考えて行動するようにしましょう。

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